DIC Style

ネットショップ支援会社に勤める会社員がWebマーケティングを中心に書いていきます。

今更聞けない!SEOチェキの使い方・見方をおさらい!

      2016/02/11

howto_seocheki

無料で簡単にキーワード設定などを見ることができると評判の「SEOチェキ!

私もよく使用しておりますが、ネットショップ運営者であれば、自分のショップや気になるショップをこれでチェックしてる人も多いのでは。

しかし、しかしそんなSEOチェキの見方や各項目の意味を知らない人も多いのではないでしょうか。
今回はSEOチェキの使い方や重要なポイントの見方をおさらいしてみましょう。まず、SEOチェキはロプロス様が開発した無料で使えるSEOツールです。
非常に動作が軽く、簡単にサイト情報を見ることができます。

seocheki_top

この画像の中央にあるURLの欄に、チェックしたいサイトのURLを入力し、『チェック!』をクリックします。

今回はこのDIC StyleのURLで試してみます。
さて、チェックをクリックするとこの画面に切り替わります。

seocheki_after

 

それでは、まずはメタ情報から見ていきましょう!

howto_seocheki1

1:URL

サイトのURLです。
それ以上でもそれ以下でもありません。ただ、このURLも少しは検索順位に影響するので、できるだけ関連付けたものにしましょう。(特に記事など)

2:title

サイトのタイトルです。
現在のgoogleのアルゴリズムですと、ここに適切なタイトルが入れることがとても重要です。
また、できれば32文字以内に抑えたほうが良いです。

3:description

サイトの説明文です。
検索順位にはあまり影響しませんが、ユーザーはこれを読んでサイトにアクセスするかどうかを決めるので、しっかりとサイトの趣旨を述べましょう。

4:keywords

今のアルゴリズムですと、あまり重要ではないです。
ただ、どういったサイトなのか伝えるために3-5個ぐらいの範囲で入れると良いらしいです。
あまり多くないほうが良いです。

5:h1

いわゆる見出しです。今のアルゴリズムではそこそこ重要です。
記事内で訴えたい事をいれましょう。

6:サイト読み込み時間

サイトの読み込みにかかる時間です。
一般的に2秒以内が目安とされています。
あまり時間がかかると、検索順位に影響を与えるだけでなく、離脱率も上がります。

メタ情報はそんな感じです。
体感ですが、googleのアルゴリズムが重要視する順だと
コンテンツ(記事)>>>>>>>>title>>>>h1>読み込み時間>>>>>>その他
のような気がします。

それでは次にいきましょう。

howto_seocheki2

7:Google PageRank

Googleが識別したウェブページの重要度です。
0~10までの11段階があります。
詳細はコチラを参照してください。
今回はサイトを立ち上げて日が浅いため判定が出ていません。
またページランク自体が年に3回ぐらいしか更新しないので、あまり当てになりません。笑

8:Alexa traffic rank

サイトの世界ランキングです。
サイトが世界で何番目にアクセス数が多いかを教えてくれています。
ちなみにこの記事の執筆時点だと1位がGoogleで2位がFacebookです。
「ふーん」ぐらいにとどめておいて良いかもしれません。

9:Google/Yahoo

インデックス数と被リンク数です。
インデックス数とはGoogleのクローラーにインデックスされたページ数の事です。
ページはインデックスされる事で、ようやく検索結果で引っかかるようになります。
なので基本は、多ければ多いほど良いです。
TOPページからリンクがないとインデックスされにくい傾向があります。
被リンク数とはその名の通り、被リンクされている数です。
良質なリンクは多いほど良いですが、有料リンクは検索順位を大きく落とす事になります。

howto_seocheki3

さて、次はSNS系です。

10:ソーシャルサイト

これは各SNSで拡散された数です。
Twitter、Facebook、Google+、はてなブックマークでツイートされたり、いいね!されたりすると増えます。
ちなみに、この中で一番増えると嬉しいのは「はてブ」(はてなブックマーク)です。
はてブに載る記事はキュレーションサイト(NAVERまとめなど)で取り上げられやすいので、ここが増えるとバズる可能性が上がります。

howto_seocheki4

さてさて、次はSEO関係を見ていきましょう。

11:検索順位チェック

あるワードにおける検索順位をチェックします。
複合キーワードでの順位も調べられます。
ちなみにこのサイトは本記事執筆時点において、以下のようなキーワードで順位に入ってます。

howto_seocheki7

ロングテールのキーワードほど検索順位が上位でないと見られる事が少ないので、ちょっとこれだと厳しいですね。

12:キーワード出現頻度チェック

サイト内のキーワード出現頻度を調べてくれます。
キーワードの出現頻度は検索順位に全く影響を与えません。
むしろ、文章が不自然でない方が大事です。
また、特定のキーワードが過剰だとスパム認定されて順位が落ちます。

howto_seocheki5

13:被リンクチェック

被リンクについて詳しくチェックしてくれるサイトへ飛べます。
ただ、英語ばかり&有料なので、私自身は利用した事ないです。

14:ディレクトリ登録

Yahoo!カテゴリなどのポータルサイトに登録されているかをチェックしてくれます。
SEO的にはあまり意味ないです。また、これらのポータルサイトからの流入もほぼほぼ期待できないです。
高いお金払って登録するぐらいなら、その分おいしいもの食べてその記事でも書きましょう笑(あくまで私個人の見解です。)

15:サーバ・ドメイン

サーバーとドメインの情報です。
ホストはサーバーの情報を教えてくれてます。このサイトはXSERVERのレンタルサーバーで運用されているので、XSERVERと表記があります。
またドメイン取得年月日もわかります。
Whoisにいけば更に詳しい情報も載っていますが、
普通にやっていれば活用する機会はないでしょう。

howto_seocheki6

16:その他

他にもSEOチェキでは色々調べる事ができます。
興味があれば、見てみると良いでしょう。


 

さて、今回はSEOチェキのおさらいをしました。
サイト運営者の方にとってSEOチェキは手軽に使える良いツールです。
自分のサイトだけではなく、憧れのサイトなども見てみると面白いかもしれません。

 

 - ネットショップ ,