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2016年必携!EC・通販業界の頻出用語集

      2016/05/25

keyword2016

「CPA」とか「CRM」とか何の略だよ…

ネットショップを運営し、EC・通販業界に携わっていると、
様々な専門用語と触れる機会が多いものではないでしょうか。

特に2016年になって、頻出度が上がった用語として「マーケティングオートメーション」や、
「CRM」、「LTV」などが挙げられます。
ふとした会話で出てきた時、インターネット上の記事で読んだ時、
決して知ったかぶりをせず、しっかりと意味を理解できるよう、
今回はそんなEC・通販業界でよく出てくる単語を解説していきます。

CPA(Cost Per Order)

意味:顧客獲得単価の略です。 新規顧客から1つの注文を得るのに、
必要な費用のことを指します。

使用例:「今回のリスティング広告のCPAは~~~円です。」

CPO(Cost Per Order)

意味:注文獲得単価の略です。 新規/既存顧客にかかわらず、
1つの注文を得るのに必要な費用のことを指します。
上記の通りCPAとは若干意味が違いますが、あまり区別して使用されることはありません。

使用例:「今回のリスティング広告のCPOは~~~円です。」

CPC(Cost Per Order)

意味:クリック単価の略です。 Web広告等で1クリックあたりに、
生じる費用のことを指します。

使用例「今、運用しているディスプレイ広告の平均CPCは~~~円です。」

CTR(Click Through Rate)

意味:クリック率の略です。 Web広告等で、広告の表示回数に対するクリック回数の割合を指します。

使用例:「今回出稿したクリエイティブのCTRは~~~%でした。」

ROAS(Return On Advertising Spend)

意味:広告費用対効果の略です。投資した広告費によって、どれだけ売上がもたらされたのかを測る指標です。

使用例:「1月期のROASは~~~%でした。」

CRM(Customer Relationship Management)

意味:顧客関係管理の略です。 既存顧客を活性化させて、
リピート売上を拡大させる仕組みのことです。
新規集客だけでは頭打ちになりやすい通販業界において、
CRMは中⻑期的な反響の向上に欠かすことができません。

使用例:「弊社ではCRM施策として、ステップメールに取り組んでおります。」

LTV(Life Time Value)

意味:顧客生涯価値の略です。
あるネットショップにおける、1顧客当たりの累計売上高のことを指します。
基本的には半年や、1年当たりの売上高を指標として見るショップが多いです。

使用例:「今期はCRM施策の効果により、LTVが~~~円向上しました。」

UI (User Interface)

意味:ユーザーインターフェースの略です。
あるサイトを表示した時に視覚に入るデザインやフォントなど、
視覚的情報のことを指します。

使用例:「このサイトのUI、とても使いやすく設計されてますね。」


 

いかがでしたでしょうか。
既に知っている用語、何となく聞いたことはあったけど、
初めて意味を理解した用語があったのではないでしょうか。

横文字の多いEC・通販業界ですが、用語の意味を
サクッと理解して、どんどん使っていきましょう。

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