今日から使える!LPのCVRを上げるテクニック3選

通販を行う上で、多く取り入れられているのがランディングページ(LP)です。広義ではサイト上でユーザーが到達するページ全てをLPと呼称しますが、ここでは一つの商品やサービスを販売するために特化したページをLPと定義します。
特に通販では、化粧品や健康食品、美容雑貨など様々な商材でこのLPを利用しているケースが多々見受けられます。

さて、このLPを検証する上で最も重要な指標なのがCVR(購入率)です。この数値によって、「良いLP」と「悪いLP」が判断されると言っても過言ではありません。それでは、どのようなLPがCVRの高い=良いLPとなるのでしょうか。

最もCVRに影響を与えるのが、「訴求の流れ」となります。どのようなストーリーを描き、どう表現するかが最もCVRに影響を与えます。そして、次点で影響するのが「FV(ファーストビュー)」です。FVとは読んで字の通り、最初にユーザーが目にする画面の事を称します。程度の差はあれ、約半数のユーザーがこのFVで離脱するので影響は大きいです。

ただ、上記2つに関しては、ノウハウの蓄積も必要で、それぞれで本が書けるぐらいの内容です。そこで今回は、ノウハウの蓄積も関係なくすぐに使えるテクニックを3つ紹介します。それが、下記の3つです。

  1. 価格に「,(カンマ)」を入れない。
  2. 「50%オフ」は「半額」と表記する。
  3. ボタンの色を緑色にする。

理由はともかく、この3つのテクニックを実施するだけで、CVRがそれぞれ0.04%~0.2%も変わったという事例があります。ぜひ、導入してみてください。

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